長崎の島々 観光 |
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長崎の島々を観光のページ |
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☆長崎の島々を観光☆長崎の島々の中でも、壱岐・対馬は遥か昔より大陸との交流により、 独自の文化を気づいてきました。 そして、伊王島・高島は長崎の入り口に位置しており、鎖国時代には窓口として 明治からは、炭鉱〜観光の町として、変貌を遂げています。 このように長崎の島々には、様々な歴史・観光地があります。 その歴史・観光地を少しだけですが、紹介します。 |
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| ☆壱岐☆ 壱岐は九州本土より約30kmの島で、 九州本土と対馬の間、玄界灘に浮かび、 博多から船(ジェットフォイル)で約1時間でつきます。 東西20km四方に満たない小さな島ですが、 リアス式海岸の景勝地や、小島には珍しい天然温泉など、 魅力いっぱいのリゾートアイランドです。 また、古事記や魏志倭人伝など、歴史遺跡も豊富です。 |
![]() 空 |
| ☆岳の辻展望台☆ 壱岐島最高峰(213メートル)の岳の辻からの景色は紺碧の海が広がり、天気が良いときには 対馬や九州がみえる最高の場所です。 港から近くすぐ行けるので、着いたらすぐに行ってみたい場所ですね。 |
| ☆壱岐・原の辻展示館☆ 原の辻遺跡。島とは思えない程広大な平坦地に、 魏志倭人伝に記されている一支国の王都跡といわれる貴重な遺跡です。 その一角に展示館があり、復元模型や数多くの出土品を展示しています。 |
![]() 海岸 |
☆対馬☆ 九州本土から約100Km離れているのに対し、 韓国へは約50km。 上対馬、下対馬と分かれています。 古くから大陸と交流し、日本にはない独自の 歴史文化を育んできた国境の島です。 また、数多くの大陸種が残る原生林、 ツシマテンやツシマヤマネコなどの 固有種も知られています。 72kmに及ぶ細長い島は、日本の離島では 3番目に大きいが、ほとんどは険しい山地です。 島南部の厳原は対馬藩の旧城下町で 歴史散策もできます。 |
| ☆万松院☆ 1615年に当時の対馬藩主によって創建されました。 徳川歴代将軍の位牌を安置したり、歴代藩主の逝去の時に朝鮮国王から送られた香炉などがあります。 歴代藩主が眠る、古木が茂る墓所は圧巻です。 |
| ☆武家屋敷跡☆ 平石を丹念に積み上げた屋敷塀が立ち並んでいます。 これは、江戸時代に作られたもので、屋敷自体が立て替えられても 塀は頑丈なので積み替えはされなかったようです。 |
| ☆伊王島☆ 長崎の南西約10kmの沖合いに浮かぶ島です。 大波止より船で約20分、マリンブルーの海や沖ノ島天主堂という貴重な教会が出迎えてくれます。 長い間自然を残し、かつ、長崎の入口に位置した役割は、色々な歴史を残しています。 その伊王島が炭鉱の町として、閉炭後はリゾートの町として栄え、たくさんの人々を迎えてきました。 長崎の港に近い伊王島は、豊かな自然に恵まれ、人々がリフレッシュできる島でしょう。 |
| ☆沖ノ島天主堂☆ 別名、聖ミカエル天主堂といわれ、白亜の美しい教会です。 台風などの自然災害により、 損壊を受けていた建物を昭和6年に再建されました。 暗闇の中にライトアップされた 天主堂の姿はとても幻想的です。 |
![]() 沖ノ島天主堂 |
| ☆高島☆ 長崎から南西約15kmの沖合いに浮かぶ島です。大波止より船で約40分です。 正確には、高島、中ノ島、飛島、端島の4島からなり、現在人が住んでいるのは、高島だけです。 最盛期には、高島と端島を併せて、約20000人以上もの人々が住んでいましたが、 昭和49年(1974年)に端島の炭鉱が閉鎖、昭和61年(1986年)の高島炭鉱の閉鎖に伴い 人口も激減し、端島は無人島に、高島も1000人弱まで減りました。 |
| ☆高島海水浴場☆ エメラルドグリーンの海が瞳いっぱいに広がる海水浴場です。 魚の群れが目の前を通り過ぎて行くのを見ることができるほどに透明度は高いです。 キャンプ場や、磯釣り公園なども隣接しており、1日中ここで過ごすこともできます。 |
![]() 軍艦島 |
☆軍艦島☆ 高島4島の中の一つで、上記にもありますが、 正式名は『端島』です。 高島より南西に5kmのところにあります。 形が戦艦にそっくりな事から 軍艦島と呼ばれるようになりました。 1810年に石炭が発見されてから 1974年の炭鉱閉鎖までの間に、 最も多いときには5000人を越す人々がいました。 炭鉱閉鎖後は、無人島になり、 日本で最初の鉄筋の建物など、 それまで建てられていた建物は、 現在も荒れたままの状態になっています。 |
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