平戸・五島 観光

平戸・五島を観光!!
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☆平戸・五島の観光☆


平戸・五島地方の歴史は、キリシタンの歴史と言ってもいいかもしれません。
それほどキリシタンの人々に関わりが深い施設が多くあります。

もちろん、その他の施設もあります。
ここでは、少ないですがそんな平戸・五島を紹介します。


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☆五島☆

長崎県よりさらに海をまたいで西に100kmも離れた東シナ海に浮かぶ140余もの島々からなります。
主な島は、南から福江島、久賀島、奈留島、若松島、中通島の5島です。

奈留島より南に位置する島を下五島、若松島より北に位置する島を上五島と呼びます。

昭和30年に国立公園に指定された五島の魅力の一つに
島のほぼ全域にわたり西海国立公園にしていされている手付かずの自然が沢山あります。

海流もその自然の一つで、黒潮から派生する対馬海流がもたらす、たくさんの海の恵みがあります。

また遣唐使や、キリシタンなどの歴史、遺産なども多く残っています。


☆堂崎天主堂☆

五島の教会群のひとつで、明治6年(1873年)に禁教令が解かれたあと、
明治12年(1879年)に造られた教会です。

入り江に建立されたこの教会は、五島におけるヴァチカン的な教会です。

厳しい迫害の時代を超えた勝利のシンボルで、現在も月に一度ミサが行われますが、
巡礼者が絶えることがないようです。

現在は、マリア観音など、隠れキリシタンの資料を展示しており、
庭園には、殉教者の像が立っています。
☆頭が島教会☆

明治43年(1910年)から10年の歳月をかけて完成した、全国的にも珍しい石造りの聖堂です。
一説には、教会が永久に壊れることがないように石造りにした。との説もあります。

堂内はとても明るく、花の装飾が施されてます。
☆遣唐使ふるさと館☆

最後の寄港地であった三井楽町にあります。

遣唐使がテーマになっている、人形アニメ(万葉シアター)や
遣唐使に関する資料展示コーナーがあり、遣唐使船の模型や当時の三井楽の様子がわかります。

☆高浜海水浴場☆

広い白砂の浜、透明度抜群のエメラルドグリーンの海。海水浴場88選に選ばれているだけあって、
五島で一番人気のビーチです。

夏以外の季節には、あまりの景色の良さから、浜辺でのんびりと過ごす方も多いようです。

☆平戸市☆           

九州本土の西北端に位置する平戸は、松浦藩の城下町として栄え、南蛮貿易港として発展していきました。

南北に細長い平戸島と周辺にある大小の島々からなっています。

☆聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂☆

昭和6年に建設されたネオゴシック様式の聖堂で、美しい尖塔、シックな外観と、
掲げられた十字架が特徴的な建物です。

ザビエルが平戸を訪れたことを記念して、昭和46年(1971年)に記念聖堂の前にザビエルの記念像を建て、
名称も、これまでは『平戸教会』と呼ばれていたのを、聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂と改称されました。
☆松浦資料博物館☆

旧松浦藩主の旧邸を利用した博物館です。

館内には平戸や松浦家の歴史を知る上で必要不可欠な資料や
長崎県指定文化財のオランダ船船首飾木像などを多数展示しています。

『千歳閣』といわれる、謁見の間が展示場として使用されています。

☆平戸城☆

第30代藩主・松浦棟が1704年に平戸城を建設した。
現在は、平戸藩の遺品や重要文化財などを展示しています。

平戸のシンボル的存在で、展望台からの眺めがすばらしいです。
☆最教寺☆

平成元年に建設された高さ33.5mの赤い三重大塔がとても印象的です。

毎年、節分時に行われる子泣き相撲で有名な弘法大師ゆかりのお寺です。

隣接する霊宝館には国の重要文化財に指定されている『絹本着色仏涅槃図』
などたくさんの寺宝が展示されています。
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