グラバー園 観光 |
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![]() グラバー邸から見た長崎港 |
| ☆旧グラバー邸☆ 英国人貿易商トーマス・グラバーの旧宅。 この邸はグラバーが長崎に来て4年後の1863年(文久3年)に建築され 1961年(昭和36年)に国の重要文化財に指定されました。 建物を上からみると四葉のクローバ型の平屋で、ベランダが部屋を囲んである開放的な造りで、 天井裏には隠れ部屋もあり、コロニアル・スタイルといわれています。 ベランダが広々としており、強い日差しと湿気の対策に優れ、 家の中に涼しい風を取り入れるようになっています。 |
| ☆旧リンガー邸☆ 英国人貿易商人、フレデリック・リンガーの旧宅。 1865年(慶応元年)に建築され明治の洋風建築を代表する南欧風バンガロー洋式で 石造りの外壁をもつ木造住宅です。リンガー邸のような南欧風のスタイルは上記のグラバー邸と同じく 日本では珍しく、優美さが漂っているのが特徴です。 建物の内部には、1900年前後にドイツで製造されたポリフォン・ディスク・オルゴールが展示されており、 オルゴールの美しい音色を聴くことができます。 |
![]() 旧ウォーカー邸 |
☆旧 ウォーカー邸☆ 英国人ロバート・ネール・ウォーカーの旧宅。 グラバー、オルト、リンガー、とは違いウォーカー邸のみ 日本洋式が取り入れられています。 ウォーカー、ウォーカー・ジュニアも日本を愛し 父子2代70年この家に住んだそうです。 |
| ☆旧オルト邸☆ 英国貿易商人、ウィリアム・オルトの旧宅。 1865年(慶応元年)に建築され、タスガン様式という高い天井を支える石の列注がとても印象的で、 旧グラバー邸、リンガー邸とも違った本格的洋風建築となっています。 そして庭には噴水があり、とても優雅な雰囲気です。 住宅内には居留地復元図やオルト、グラバー、リンガーの遺品などを展示されており、 庭のポーチ横には、わが国最古で最大級の木香バラがあります。4月〜5月にかけてみごろです。 |
| ☆旧 スチイル☆ 明治20年、外国電動局長スチイル博士の寄付をもとに開設された学校です。 東山学院・海星学園などで使用され現在の地に移築されました。 現在は資料館として使用されグラバー家の写真などを展示しています。 |
| ☆旧 三菱第二ドックハウス☆ 明治29年に建築。 建築当時、三菱重工長崎造船所第二ドックのそばに 建てられていたのもで、 グラバー園の開園と共にグラバー園頂上に移築されました。 ドックハウスとは、船がドックに入って修理などをする間に 乗員が宿泊する施設のことです。 移築後の現在、ドックハウス2階ベランダから 長崎港が一望できる景色はお勧めです。 |
![]() 旧三菱第二ドックハウス |
| ☆旧 自由邸☆ 1863年(文久3年)草野丈吉が、伊良林(地区名)に日本最初の西洋料理店『良林亭』をひらきました。 その後、明治11年諏訪神社下に『自由亭』と改名し移りました。 『自由亭』開店8年後には閉店してしまいましたが、それまでに第18代アメリカ大統領グラントなど、 数多くの要人がこの店を訪れています。 閉店後、現地に移築されました。 重厚なインテリアも素晴らしく、数多くの要人が食事に訪れた 由緒ある場所がティールームとして開放され、現在は様々なメニューのある喫茶店となってます。 |
| ☆伝統芸能館☆ グラバー園内にある芸能館です。 『長崎くんち』のビデオ放映や、実際に使われた蛇踊りや傘鉾・唐人船などが展示されています。 『長崎くんち』の雰囲気に少しだけですが触れることができます。 |
![]() 長崎地方裁判所長官舎 |
☆長崎地方裁判所長官舎☆ 明治16年に建築。居留地外に建てられた 洋風の官庁建築物では、ここに残る唯一のものです。 |
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